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Takemaro''s Profile

プロフィール、生い立ち、経歴など

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通称 Takemaro たけまろ
本名 横坂 剛比古(よこさか たけひこ)
   
経歴 1979年 東京生まれ。脳性麻痺による先天性の下肢機能不全により、医師からは「一生車いす、良くても松葉杖」と宣告されるが、リハビリ施設でのリハビリが奏功し、自力で歩くどころか各種スポーツにも健常児と同じように果敢に挑戦し、医師を驚かせる。小学校では喧嘩で教師の手をわずらわせることは日常茶飯事。中学入学から高校卒業まで続けた剣道は三段の腕前である。「パラリンピックに甘んじるな。どうせやるならオリンピックを目指せ」もちろん身障者スポーツを否定するわけではないが、多少のハンディのために自ら土俵を分けるよりは、たとえ負けても同じ土俵で渡り合い、自分なりの勝機を見出すことが大切だと考えている。「たけまろ」の愛称は、もともと剣道を始めた時に「足の悪い奴が剣道をやるのはおかしい」と、クラスメートにからかわれてつけられた「蔑称」であったが、三段を取得した時から「乗り越えた証」として自ら名乗っている。
  1995年 東京都立青山高等学校入学。初めてベースを手にし、音楽活動を開始。コピーだけでは飽きたらず、自然と作曲活動も開始。
  1999年 1年の浪人生活を経て慶應義塾大学文学部入学。STEPS Musical Companyにてオリジナルミュージカルの音楽を多数手がけ、本格的に作曲家を目指すようになる。並行してVPの音楽制作などの仕事をいただくようにもなる。ちなみに大学での専攻は宗教倫理学。卒業論文のテーマはグリム童話を媒介にした、人類に普遍の自然発生的な倫理観や宗教観に関する考察。民族音楽や民間信仰にも興味を持ち、それらが音楽性にも大きな影響を与えている。
  2003年 慶應義塾卒業後、さらに自分の音楽に磨きをかけるため、渡米し、Berklee College of Music CWP Major 入学。ベース演奏をDavid Clark氏、音楽制作をMichael Faqueharson氏、指揮法をGeorge Monsour氏に師事。特にDavid Clark氏にいただいた「Work hard and pray , then Everything will be as it should.(一生懸命にやって、そして神に祈れ。そうすれば万事なるべきようになる)」との言葉は生涯の座右の銘になっている。
  2005年末にBerkleeを卒業、2006年より東京にて活動を開始。以来、舞台、イベント、VP、CMなどに多数の曲を提供している。また、ベーシストとしても舞台やライブハウス、各種イベントなどに出演し、精力的な活動を続けている。
 
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