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Takemaro : As a Bass Player

ベースは僕の音楽の原点であり、生涯の良き相棒です。
困った時はベースに帰れ。

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高校1年生でベースを初めて手にして以来、バンドの屋台骨としてはもちろん、自分の心の屋台骨としてもベースを弾き続けている。高校2年生での初めてのライブで弾いた曲はMr.Children のInnocent World。以来、しばらくはロック/ポップ一辺倒な演奏をしてきたが、BerkleeでのDavid Clark氏との出会いで一変、ジャズやブルースにも取り組み始め、ジャンルを選ばないオールラウンドのプレイヤーとして、幅広く演奏している。
ジャズとロック/ポップの融合はもちろんのこと、民族音楽のスケールやリズムまで取り入れ、独自の世界観を繰り広げているが、艶のあるスライドフレーズを多用するため「エロベース」と呼ばれてしまうこともしばしば(笑)。活動の場所もライブハウスを始め、イベントステージや、結婚式場、劇場など多種多様。2007年の舞台「セドリと宝の噴水」では音楽監督としてバンドメンバーを指揮しながらのプレイも披露している。舞台上の役者との息を合わせた演奏などもお手の物である。
   
Berklee卒業後、作曲活動に専念するためにしばらくベース演奏から離れていたが、2007年の装彩への加入を機に再び本格的に演奏活動を開始し、メインバンドの他にサポートメンバーとしても多くのミュージシャンの屋台骨を支えている。
   
現在は主にジャズフュージョン系ギタートリオのJA-JAMや、
自身のリーダープロジェクト
Giovanniなどで活動している。。
   
試聴 Promiced Land
  Sunset after you left me
  Planetarium I
  Vermillion
  天照らす
   
   
   
 
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