高校1年生でベースを初めて手にして以来、バンドの屋台骨としてはもちろん、自分の心の屋台骨としてもベースを弾き続けている。高校2年生での初めてのライブで弾いた曲はMr.Children のInnocent World。以来、しばらくはロック/ポップ一辺倒な演奏をしてきたが、BerkleeでのDavid Clark氏との出会いで一変、ジャズやブルースにも取り組み始め、ジャンルを選ばないオールラウンドのプレイヤーとして、幅広く演奏している。
ジャズとロック/ポップの融合はもちろんのこと、民族音楽のスケールやリズムまで取り入れ、独自の世界観を繰り広げているが、艶のあるスライドフレーズを多用するため「エロベース」と呼ばれてしまうこともしばしば(笑)。活動の場所もライブハウスを始め、イベントステージや、結婚式場、劇場など多種多様。2007年の舞台「セドリと宝の噴水」では音楽監督としてバンドメンバーを指揮しながらのプレイも披露している。舞台上の役者との息を合わせた演奏などもお手の物である。 |